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zoom RSS 母なる紀ノ川に架かる橋

<<   作成日時 : 2018/08/13 22:39   >>

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紀ノ川市に入ります、
案外気がつかなかったのですが”華岡」青洲(はなおかせいしゅう)”さんは名手(なて)で
医者として名を挙げられましたね。
すっかりもっと上流にお住まいと思っていました。一連の市町村が合併されましたね。その時にかつらぎ町の方と思っていました。

今日取り上げます橋は”麻生津大橋”と麻生津橋”です。後で書きますが、すこし地味です。
振り仮名を付けないと読めないでしょう。この辺は灌漑用水が行きわたり、のどかな田園風景が見られたそうです。しかも右岸と左岸には渡しがあるという便利な所でした。

橋を後回しにしてすみません。
和歌山が生んだ医聖”と言われる華岡青洲さんを取上げても依存はないでしょう。
代々この地域で医療関係の仕事をしていたので青洲さんも若いころには京都に医学の勉強に行きました。そして医学書を買い勉強されたそうです。
お父さんは息子が立派になって帰ってきたので、肩の力が抜けたのか、67歳で亡くなります、
前後しますが奥さんをめとります。紀ノ川地方の風習を守り川上から川下にお嫁さんが来ま
して後日おかあさんとお嫁さんの加惠さんとで、青洲の実験台となる話は有名です。
もう一つ余計なことかもしれませんが”青洲”という名は華岡家が医者としてやっていけるようになると名乗ります、
彼は本名を雲平(うんぺい)と言ったそうです
残念だったのは麻酔治療に使ったとされる”朝鮮あさがお”はよく案内する友ヶ島にあります。
こちらでみることができないのは本当に残念です!

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こちらは華岡青洲の里道の駅になっています。

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朝が早かったので受付の人がいませんでした。”春林軒”の前には少し暑いひまわりの集団が咲いていましたが、すこし違和感を覚えました。

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ここまできたら一気に大阪の府県境の葛城山に向かいます。何年前になるだろうか?頂上の周辺には”ダイヤモンドトレイル”という道が出来ていて、大勢の人とあった気がします。
しかも頂上付近では予想もしないガスで前が見えません。

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かなり迂回をしまして時間もかなり使いました。又下の町内の粉河の方に来まして、最初に書きます”麻生津大橋(おおず大橋)”行くのですが、今日は車に折り畳みの自転車を積んでいましたので、二つの橋を廻りました。

          ”麻生津(おおづ)大橋”
                
                   型式:  連続トラス
                   橋脚P: 6
                   所在地: 紀ノ川市(那賀町)
                   施工年: 1974年(S49年)6月
                   橋長:   355.0b
                   幅員:   7.0b
                   なお歩道はS47年に付けられる
 
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右岸より撮影する


左岸より撮影する

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上の写真は下流方面を写し、下は上流方面を写しました。



            ” 麻生津橋(おおづはし)”
                 型式:   トラス6連
                 橋脚P   9
                 所在地:  紀ノ川市(那賀町)
                 施工年:  1935年 (S10年)3月
                 橋長:    321.0b
                 幅員:    4.1b 



歩道はなくしかも大型の車が来ると、自転車でも怖かった。これが昔の橋だなと思いました。

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プレイトに名前が書かれているのが見えますか?           続く

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コメント(4件)

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セラ吉さん 暑い中、ご苦労様です。"麻生津(おおづ)"はとても読めませんね。朝鮮アサガオはこの地では自生してなかったのですね。
y&m
2018/08/14 23:05
y&m,さんこんにちは。
やはり麻酔の元になる”朝鮮朝顔”は
特殊だったのでしょうね。
白く大きく咲いていた花を
写しましたがありません。
日中は暑いですね!
早く家を出て気ままに歩くだけです。
しかも12月より下調査をしていますので、
休憩場所は調べています。
後少し頑張ります。
セラ吉
2018/08/15 13:31
ライフワークの紀ノ川橋巡り🍀
盆過ぎで、灼熱の暑さが、峠を越えましたね😃
気力🈶、尊敬します🎵
麻生津橋、友達が暮らしています❤数年前車で、💁して貰った🐱
柿、梅🍊キーぅい、農業頑張ってる、農業頑張ってる✨
住みやすい紀ノ川筋🙆
翔女
2018/08/16 10:32
翔女さん、こんにちは。
朝晩だけですね。
少し気温が下がりました。
たぶん昔はお米や果物が
1年中に作られていたと思います。
名手に開業していた青洲先生の下に
舟で行ったのでしょうね。
妻を気遣う夫の姿が目に浮かびます。
セラ吉
2018/08/16 12:54

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