7人の侍 「由良要塞」に行く

ハーイ!セラの家の管理人です。

皆さん覚えていらっしゃいますか。確か3月の終わり頃にアップした「7人の侍 友ヶ島に上陸」がありました。いわば続編と考えて頂けたらよいと思います。語り部クラブには友ヶ島を案内できるスペシャリストが何人もいます。「友ヶ島」でも書きましたが、仲間でミスターS氏と虎島に渡った時にも、是非由良要塞本部に行こうではないかと日程を調整してきました。

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こちらはその時に行ったメンバーの集合写真です。又今回は承諾もなく皆さんの顔写真をアップします、しかも若輩の不肖セラ吉が独断と偏見で皆さんを論表させてもらいます。

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今回の隊長を務めて頂きました「N氏」です。語り部の経験が長いだけでなく、昔の由良要塞本部の隊長を務めても間違いなくよい方です。今回は全てお任せしました。ご本人が言われるには「少し体調が思わしくないので、役職もひきマイペースで行こうと思っている。」今回往
復400㌔にも及ぶドライブのハンドルを握ってもらいました。お疲れさんでした。
友ヶ島の案内するようになり、「N隊長」の門をたたきました。遠いところ嫌な顔もせずに、
詳しく教えてくれます。又次にもう一度渡りたいと思っている”虎島”にも何度も行っています。




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副隊長格の「I氏」です。会の中では多分一番勉強熱心で、豊富に資料をお持ちです。
表に出るのを嫌がりますが、なかなかどうして、しゃべりだしたら止まりません。
「やめられない!止まらない!カッパえびせん!」というぐらい話をしてくれます。この時には
サービスエリアのシュークリームを食べた後かな?しゃべっていません。
今では間違いなく友ヶ島のエースでいらっしゃいます。洲本城もお願いしようと思いましたが、
残念ながら当てが外れました。




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この方は「U氏」です。ご覧いただいてお分かりかと思いますが、いつも柔和なお顔で怒った顔を見たことはありません。素晴らしい奥さんがいることと存じます。
実は部会では違ったところに所属されていますが、紙芝居の公演の時に声をかけると必ず私たちをアシストしていただきます。”手品”、”腹話術”、”落語”等です。早い話私たちが公演し
に行くのか「U氏」の独演会かわかりません。でも又お願いします。





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将来のエースと目されている「S氏」です。私が友ヶ島を語るときには必ずと言ってよいほど
出てくるでしょう。ミスターS氏と・・・とか、ミスターS氏と○○○と必ず出てきます人物です。
一見こわもてですが、決めたことは真直ぐに、しかも自分の足と目で確かめなければ引き下がらないという根性を持っています。気は優しくて、力持ちです。この男笑うとかなり高い声ですから、ちょっと面喰います。






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実はここに続けてアップしましたのは、偶然にも同じ年のトリオです。ただ見事にそれぞれ違います。早い話この「N氏」のブログに接して、博士と尊敬申し上げ奉るほど秀才なお方で
いらっしゃいます。後ろにこましゃくれた妹を引き連れているように見えますが、一言。
およそ女性に話しかけるときには、どこから絞り出した声を出すのかと思うほどソフトな声でびっくりします。普段の声でもよく通る声なのだが、新劇で鍛えられたのかな?
宮原小町さんという伴侶がいらっしゃいますので、夜は出歩きません。




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このお方をご存知であろうか?「「マダムY」さんです。この子の活動的なのは驚くべきことである。セミナーとカルチャーと掛け持ちで、デイトお誘いしても「ダメ、予定があるから・・・。」
たしか還暦が近いと聞いているが、このタンクレディーの行動は止まらないであろう。しかも
この2年間会の会計を任され、1円も狂わなかったというから凄い!今回たまたま同行をしてくれたのは、私一人の誘いでないからだろう。






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最後にこの男「H氏」を簡単に紹介しよう。いったい真面目なのか、何を考えているのかわからないけれど間違いないのは”ワンパターンオヤジ”であるということだ。今回の由良行も、
友ヶ島を案内するに当たり、対岸の淡路島の由良から見たらどのように見えるだろう
かという素直な疑問からだった。前述のミスターS氏と、「由良本部のあるところから見て、
我々の語り部の幅を広げようではないか?」というのがスタートだった。




淡路島に入り最初のサービスエリアでトイレ休憩をして、「いざ出発!」

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洲本市で煉瓦つくりのしゃれたレストランは開店が遅いので、洲本観光協会の事務所に行き
マダムYさんが係りの人に聞いてきてもらったのがこのお店。全員が食べたいといった「お肉の○○」は昼間はなく残念だった。

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この日は梅雨の中休みといった感じの天気だった。翌日の風雨を考えると恵まれた天気といえようか。これがわずか”由良の瀬戸を”挟んで4㌔足らずの距離の友ヶ島です。手前は由良にある天橋立といわれる湾です。

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こちらの由良要塞の中でもメインの砲台跡です。前述のN博士のようにはいきません。クリックして説明を見てください。でもやはり現地に行って、見るとえらい違いです。

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私たちが説明版を見ていると、すかさずN隊長が丁寧に補足説明をしてくれます。さすがに何度も足を運んでいるだけに、よくわかります。

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私たちが行ったのはウイークデイの午後でしたのでそこであったのは、2組のアベックだけでした。友ヶ島と違い無人島ではありませんので、人が良く来るのか、歩く道は整備されています。それとこちらの砲台から同じように1発も玉は発射されていないようです。

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最後に岸和田サービスエリアで休憩している「7人の侍」達です。N隊長お疲れさんでした。
本当に朝早くから一人で運転をお願いして、又我々に語り部までしてもらい恐縮しています。
ついでに一つヒントを申し上げましょう。このN隊長の名前が分るのがあります。由良に着き
食事をしましたね。そこに止まっている立派なワゴンのナンバーがお名前です。
全員これで友ヶ島を語るときには「友ヶ島は由良要塞の一部です。そして対岸の本部の由良要塞は友ヶ島と同じような砲台があるでしょう!」           セラ吉3







この記事へのコメント

のん
2013年07月14日 11:47
セラ吉さん、おはようございます~♪
人物評、楽しく読ませていただきました
随分気を遣われて書かれたことでしょう。
由良要塞の方から見ると、友ケ島がごく近くに見えましたね。
2013年07月14日 19:46
のんさん、こんばんは。
最近急に雨が降るので困ります。
しかもそのあとが蒸せて
なお困ります。
残念ながら5月以降友ヶ島
案内はナシ。
どうやら宝の持ち腐れに・・・。
2013年07月16日 09:25
セラ吉さんおはよう~
猛暑お見舞い申し上げます。お元気ですか~

7人の侍「由良要塞」に行く・・・・お見事!7人の侍人物記。語り部さんとしてお話を聞いたこともある御方もいらっしゃる・・・・
 それは良しとしても、由良要塞は案内板の写真だけでは些か物たりません。期待していましたが拍子抜けですよ(笑)
当然、-その2-が有ることでしょう?期待しています。
2013年07月16日 12:08
若山さん、こんにちは。
さすがに追及が厳しいですね。
おっしゃる通り、写真はたくさん
写しました。
同じタイプなので、つい面倒になり
掲示板で省略させてもらいました。
帰り道に立ち寄った”洲本城跡”も
面白い場所でしたので、
続編も考えます。
今回はN隊長にすっかりお世話になりました。
jiro
2013年07月17日 07:07
うん~ん なるほどね
H氏は 狸ながらも 
人間観察がうまく
そしておもしろく的確にできています。
2013年07月17日 08:33
Jiroさん、おはようございます。
吹き矢に毒はつけるのですか?
一度使って見たいですね。
今年の夏は暑いのに
えらい調子がよさそうですね。
余り無理をしないで下さい。

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