琵琶湖南部の旅

みなさん、こんにちは。
急に暑くなりましたね、そろそろ衣替えを考えていましたが、
まだそのままでセラも夜になると炬燵の反対側で寝ていますので、しません。

記事の方も約1か月くらい遅れています。
私の生活様式を代えてまでアップしません。

後期高齢者の講習を受け。その後誕生日までに書き換えをします。それと
車のタイヤもすこし早いですが、新しいのと買い換えまして条件が整いました。

今回のツアーは薪能の会長からの指名で、前から決めていました。
「◎◎さん琵琶湖のミシガンのツアーに行きましょう。」
参加したメンバーも賛成で朝は早く集まり出発。
今回は前に行った大塚国際美術館と違い、私の車ですからナビもばっちりです。
ご存じのかたもおられるでしょうから簡単に書きます。
中国自動車道は吹田から通行止めとなっているので、大津までは別の高速を走ります。
でも走る事がなく少しミスをしました。
11時発のミシガンに乗りほっとしました。


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メンバーには暗黙の了解を得ていますが。ここは紳士としてお局様いやお方様を省略しました。

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船内に入りほっとして周囲の写真を撮ります。今朝の天候はあまり良く無く、比叡山や琵琶湖バレーは見えませんでした。

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ウイークデイだったので、船内は空いていました。運転席でしょう。

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下の写真の場所は若い男女が船の方に頼むと入れる記念の場所です。(今日のお方様には縁がないか?)

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船内では一般の人も入れる場所で、ステージでは、色々と頑張っていました。
マイクを借り私は和歌山の語り部だと言って、小噺はしませんでした。 正解!

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ミシガンを降りると12時半を過ぎています。次の近江八幡の水郷巡りの方に移動しながら、食事の場所を探します。
古風な”長兵衛”という寿司屋さんで休憩と食事です。皆さんメニューを見ていましたが、暫くしてきたのが皆さん同じものでした。

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この近江八幡はまったくきたことがなく、目移りしました。近江商人のパワーの源とも言われ、川の両サイドには古いけど立派な蔵が建っていました。多分琵琶湖の水と能力であちらこちらに移動したのでしょう。何処でもそうでしょうが人の手でこぐ船は少なく、私達の乗った船も
モーターの船でした。わずかな時間でしたが。初めてで嬉しかった気がします。

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最後になりますが入れ違った手漕ぎの船でしょう。船頭さんはやはり高齢のお方でした。

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船を下り近くの喫茶店で休憩します。出た所にあるモダンな店でお買い物をしたようです。
其のまま帰るか、信楽の土偶を買うか話をしましたが、前と違いそのまま帰ることになります。
ナビに入れましたが混雑するといけないので、吹田を避けますが、間違えて走ってしまいます。

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ここは何処とおもいますか?最後の休憩場所になる岸和田SAです。私は今日の夕食用のネタは十分にあります。それとドライブ中に携帯の用もありますので、待っています。皆さんごゆっくりというと、お方様は正直ですね。何と3人で主人をほっておいて夕食だと!
待っている私よりも。女3人よるとかしましといって色々と別の話になるのでしょうね。
でも朝早くから車を提供してセイフティードライブをしてくれやたおやじには会費を取らず。
喜んでよい物でしょうか?

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