この2か月近くの私

みなさん、こんにちは。
雛祭りが近くなっても、まだまだ寒いですね。
我が家ではもう無縁で2階の納戸に入れたままです。

ブログとはいえ個人のしかも後期高齢者のジイジも話ですから、しょうもないと聞き流してください。
結果的には1月9日の高津子山も作業日での出来事が後々まで残ります。

最初は熱もあったので定期的に診てもらっている先生の診断を仰ぎました。
いつもと変わらないというので、翌日整形外科に行き診てもらいますと、
背中の方の骨が骨折との事で、さぁ大変と驚きました。
院内にあるコルセットで固定しまして、次の業者の人の都合を聞きます。

1週間後に計り、4日後に取り付けしますという。
こんな男にコルセットというのでショックは大きかった。
実際には中世の騎士につけた鎧と思ったくらいだ。

何がショックかというと何気ない作業の中のしりもちくらいで骨折とは考えられず、年を感じたものだった。

それも昔語り部で、健脚らしい人から”語り部さん、あんたいくつよ。元気がよいね”と言われていた男だが・・・。

自分でも戸籍上では、若いと思っていたが、情けなくてショックだった。

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こちらが最初の1週間病院でつけてもらった”ビーバンド”というコルセットで布制ですし、軽かった。

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業者に計ってもらいつけたコルセットです。それほど重くはないけれど、何か別人になったようで寂しかった。
これの件でいろいろとあり、私の耳の遠さと、思い込みで息子の嫁に出てきてもらうということになるのだ。
業者さんが言うことには領収書を添えて市役所の係りに行きますと高齢者には戻りがありますという。
それでそのつもりで電話をすると保険会社と思い、私は単なる事故で2か所からいただくことはできません。
と断ると、なんと市役所の人だった。
万葉薪能の会からは何があってもよいように保険をかけrているので、きっちりして
嫁と薪能の担当者で話をして、戻ることができるようになる。


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我が家に1本だけ植えられている紅梅の花が咲くころに、やっとコルセットも外れましたがまだ違和感があります。

本当に骨が治ったとは言えないでしょうが、この間に年をしみじみと感じた次第です。

当初から普段の生活には問題なくできるので、一応は誰の世話にもなっていません。
セラの世話も間違いなく続けています。
ただ弱くなった私を見てセラの気づかいが聞こえてきそうで、頑張ろうと思っています。
心配するな!
お前の言う通りにさせているではないか?
私の余生はお前とともにあるのだから、安心するがよい。


前回の記事で学校に紙芝居の話を持ち掛けたことを学校関係者に聞きますと、今年はコロナだけでなく和歌山の北部で断水があり、
通常の授業もできていないそうだ。道理で子供たちの帰りも遅いのかもしれない。
外交として話をした紙芝居も、どうやら今年度はだめなようだ。

暗い話で失礼しましたが、今年の目標として、名古屋に行きたいと思っている。兄夫婦が来た挨拶代わりだ。
それともう語り部は退いたが、栃木県の日光を訪れたいと思っている。
息子が東京の大学に入学した夏休みを利用して行って以来だから、約30年前のことですでに記憶にはない。もう少し
暖かくなると考えよう。でも栃木県は遠いなぁ。

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