髙津子山の桜

みなさん、おはようございます。
ニュースで見て驚きました。
近畿地方に梅雨入りだとか!朝から雨が降っていて、セラは言うまでもなく上に上がってきて寝ています。
まだ散歩には行けそうもないですね。


髙津子山の桜に関して3月終わりころの植樹と恒例となっている定点撮影を取り上げます。

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こちらは高津子山に入る登り口です。中央に少し緑色がかった石碑がめ見えますか?
古くから奈良にある吉野山の桜を模した新吉野と書かれています。アバウトで申し訳ないのですがこの山には1800本の桜の木がありますとお話をしていますが古い話で確かではありません。
我々”高津子山を桜の山に”という会が月に一度清掃作業と桜の木の周りの草を取り除いたり風水害で折れた桜の木を剪定したりしています。
ある作業日の日に、私は会長に言いました。
定点撮影をもう個人のライフワークとしている私の意見です。
「会長、もう桜の定点撮影はいろいろな条件で難しいと思います。昔樹木医さんと3人でお話をしたことができなくなりました。それなにか!
同じ場所から写すことは無理です。大きくなったり横にあった木の枝が邪魔をするようになり、折れた木もあり継続不可能です。」
会長曰く「その桜の木の成育状態を見るのだから、変化があって当然です。Oさんの言う桜を追うことがこの山の桜の生育を見ることができます。」Oさんはこの山の樹木医さんです。確かに場所もバラバラな選び方をしているな。桜の木の生育か!

多分日が違うと思います。現在この山の責任者のSさんと会の理事をされているTさんとで話をしたことがあります。新しく植樹した桜も7年目となり
花も咲かせています。その木も含め、場所もバランスを言考えてもう少し選びましょう。「お任せします」お二人。
もう10年前になります。樹木医さんは12本選びました。すぐ翌年に私が”たからこ桜”を選びました。
今回バランスを考えまして3本選びました。新しく植樹をした桜も7年目ではや桜の花をつけています。(大島桜)
後我々の集合場所に近いところの木と昔展望台があり、その周囲にあり南の潮風を受けて咲いている桜の木を選びました。
今回の特別編として前の桜には満開の時に移写した桜とナンバーを書いた写真を付けます。
このナンバーは我々だけの数字で、他の団体の人が良くその木にいろいろなテープを張ります。ただ彼女たちにつけた名は伏せています。
いうまでもなく私の彼女たちではありません。一般的に桜の木に似合いそうな名前を付けさせて頂きました。

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1番桜は”もと子桜”です。

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2番桜は”まさ子桜”です。

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3番桜は”けい子桜”です。

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4番桜は”かず子桜”です。

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5番桜は”すみ子桜”です。

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6番桜は“りょう子桜”です。

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7番桜は”れい子桜”です。

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8番桜は”とも子桜”です。

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9番桜は”ゆき子桜”です。

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10番桜は”ちず子桜”です。

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11番桜は”あや子桜”です。

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12番桜は”かよ子桜”です。選択した桜の中で唯一八重桜です。

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13番桜は”たから子桜”です。
ここまでこれまでもアップしてきた桜さん達です。今年の満開は予想以上に早く、ちょっとピークを過ぎたかもしれません。
又初めてナンバー制度を使いましたのでで大きさがバラバラです、桜の満開時にはとても小さくて見えないでしょう。
あくまでも我々の会の人たちの数字ですが、見るといろいろと違ったテープも見えるでしょう。

14番桜は集合場所の近くで、皆さん方にもすぐに気が付くところです。  名前は”ひろ子桜”さんです。
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15番桜は展望台があったところの南側でこの山のシンボルになろと思います。  名前は”みえ子桜”です。
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最後になりましたがはじめてこの山に植樹した桜です。  名前は”りえ子桜”です。間違いなく最年少の若い桜です。
多分この桜の木の下で毛氈を敷いて食事をされることでしょう。
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以上です結果的には4本を私が選んだわけですが、皆さんそれぞれの場所で頑張ってrほしいと思います。
責任者も私の後の方も4代替わっています。でもライフワークは終わるわけにはいきませんね。


最後に高津子山の桜を詠んだ歌を1首披露して、今日は終わり。
お疲れさんでした。
 植樹した  桜もすでに  花つける  花見の場所で  和歌山一だ




追伸:  ここで皆さま方にお詫びと言いましょうかお断りがあります。
     別に私の誕生日に合わせたのではないと思いますが、恥ずかしい話コメントの往復が出来なくなりました。
     もともとIT音痴と言いましょうか若葉マークだったのが。うまい具合に継続できたのは不思議です。
     皆様方の素晴らしいブログに、ちょっと私なりのコメントを送る、
     また頂いたコメントに出来るだけ詳しくお返事をするのが楽しみでした。
     コメント欄を使い送信しますとerrorとなり帰ってきます。
     気持ちだけでは何か不自然と思っていましたが、もうダメです。
     失礼ながらコメント欄を閉じさせていただきます。
     見えない相手の方を想像しながらお返事するのは楽しかったですね。裏を見ますと
     知らない間に750作公開しています。
     独断と偏見を交えぼちぼち続けていきますと、800作に行こうと思います。
     目標は考えませんでしたが、当分の目安です。
     多くの方とお付き合いができ、本当にありがとうございました。

     いまはコロナウイルスで世の中は暗いです。
     私は和歌山の語り部として15年頑張ってきた自信と実績があります。
     多くの方との場数もあります。
     メール蘭を使い和歌山のガイドを希望とおっしゃってもらいますと、セラ吉節がさえると思います。
     8代将軍の吉宗公に成り代わり、「皆の物、世話になったな。今後とも息災で暮らせよ!」
     090-6735-7737   服部 薫




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