高津子山の桜 定点撮影

みなさん、おはようございます。
この先どのように展開していくのでしょうね。
私も家内の法事を除けば、5月まですべて予定がなくなりました、
”丘に上ったカッパ”みたいで何もできません。
それでも10年来のライフワークとして続けている高津紀山の定点撮影の事をアップしたいと思います、
桜さんは社会の喧騒とは関係なく自然に任せて咲いてくれます。
10年少し前に樹木医のOさん、薪能の会長のMさんとお話をしたことが、今でも続いています。
別に解釈を変えたわけではありませんが、なかなか難しい。
Hさん、できるだけ同じ条件のもとで写してほしいのです。それは開花の時期、同じような時間に、同じような場所で、写しその桜の動きを知りたいのです。最初
樹木医さんが12本を選びました。翌年私が1本追加しました。その桜には、和歌山のシンガーソングライターの”宝子”さんとよく会いまして付けました。
ただ今回は、12番桜の”かよこ桜”さんは八重桜で、どうしても花の時期が合わず、13番桜の”たからこ桜”さんは昨年の台風で付近が地滑りで、工事が入りまして写せませんでした。結局11本の桜ですみませんがご了承願います。
もう一つは10年でその桜の周囲の木が成長した、桜の木が台風の影響を受けた、元気になり過ぎて枠からはみ出る等で最初とは少し違っています。もう一つはこの間にカメラをデジカメですが3台代わっています。ライフワークも楽ではないのだ。

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ウエブリブログの環境が変わり、私はまだよく理解していません。上が2019年、下が2020年の”もとこ桜”です。

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2番桜は”まさこ桜”です。本来なら左右で対比すると分り易いのですが、勉強不足で上下で辛抱して下さい。

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3番桜は”けいこ桜”です。条件が一番変わりました。

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4巖桜は”かずこ桜”です。

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5番桜は”すみこ桜”ですが、どうしたことか2020年の下の写真は間違って写したようです。残念ながらバックには海は見えない場所ですから・・・。

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6番桜は”りょうこ桜”です。周囲の桜の木が目立ってきました。

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7番桜は”れいこ桜”です。この桜を写すときは遠くの風景が見ることが出来ます。

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8番桜は”ともこ桜”です。

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9番桜は”ゆきこ桜”です。この場所は展望台広場にあり、いつも大勢の方が弁当を広げています。

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1番桜は”ち桜”です、この桜は風の為にに中央の木が折れまして、少し寂しくなりました。

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11番桜は”あやこ桜”です。北側にあるので、木が上に伸び咲いています。

今回はこれで終わり。残念ながら集中力がなくなりました。後任の方も再度テープのチェックをしてくれまして、樹木医さんと会長の報告をしてくれるでしょう。
時代の流れと友に桜さんも成長しているようです。

一つ先発にした関係か、その後我々の選んだ桜に、別の人(あるいは組織?)がその桜さん達の別の枝に違った色のテープを付けているのですよ。
つまりこの桜には、何かいわれがあるんではと思うのでしょうね。
又圧縮の方もサイズがバラバラになり対比できていません、気を付けます!

長々とお付き合いして頂き有難うございます。













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