家康公ゆかりの地・岡崎城

みなさん、こんにちは。
梅雨明けが待ち遠しい感じですが、明けると明けるで必ず一言文句を言うでしょう。
家康公を追ってきましたが、今回が中心的となりそうです。

ウエブリブログのリニューアルで、えらいこっちゃと思い少しブログから離れていましたがやっと分りかけて参りました。写真の10枚というのも、私の内容量がまだ200MGあるので安心だと思います。
添付するサイトに10枚までの枠があり、それが制限と思っていたようです。
今回は前回”犀の崖”でお会いした親切な語り部の方のご意見を拝借しまして、浜松名物の”ウナギパイ”の工場を教えてもらい、行きました。時間的に11時前だったので当然ですがウナギを食べさす店と、混同しました。

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一人でしたので工場見学はしませんでしたが、すごく立派でした。お土産を買い、入り口で何でも教えてくれるイケメンの若い男性にお聞きしました。

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地元の方ですから当然ですが、パンフレットを見ました。あなたは西側のお方だから、こちらが良いと思います。早速ナビにいれますとGoです。田舎者の悲しさ、電話番号を入力すると。そのチェーン店の本部を示したらしく、又駅の方に戻ってきました。今度は車の方もお腹がすいたのか、エンプティーランプが点く。

ちょっと話題を変えまして、皆さん方は車の燃料をどこで給油しますか?近くにある?昔から給油している?
値段の安い方に行く? etc・・・。
私はオーナードライバーだったころ(退職前の16年前までは)出光というスタンドで入れていました。値段ではなく創業社長の出光佐三氏の生きざまに敬意を表していました。しかも株を公開させていない数少ない会社で、地元だけでなく、どこの地区を走らそうとも出光マークのスタンドを使いました。
当時は店員が来て燃料以外に簡単に車を見てくれましたね。トイレも使えたでしょう。
所がいつの頃より車を使うのは家内の車でアッシー君かどうかでスタンドに行くことが少なくなったのです。
早い話家内は無印のスタンドに行く様になっていまして、初めてホースを持って車に給油した時は震えましたね。値段は家内はどこで調べたのか和歌山市内では最安値のスタンドです。行くようになりそのスタンドの婦人とは前の仕事でよくお会いしていた方で、今ではすっかりお友達です。キャラメルもくれるし・・・。
ほとんど使わないけれど、出光カードは持っています。車がお腹がすいたというので、出光ですがセルフの店に入りました。ナンバーが見たことないのでそこにいた若い定員が対応してくれました。支払いを終わった後、ウナギ屋さんを聞きました。すると彼が言うにはお客さんまるで反対方向に来られましたね。この前にあるのがこのチェーン店の事務所です。彼はカーナビをさわり、すらすらと入力してくれました。これで大丈夫です。言われる通り同じ道を戻り、見たショッピングセンターや何かを通過してやっと来ました。
メニューを見て驚きましたが、優しい女店員に言いました。「ウナギを食べたいけれど年寄りで一人です。
こちらを半分でお願いでしませんか?」もう1時を過ぎていて、お客さんも二組くらいだったので、”分りました”と言って出てきたのが、写真ですが、それでも値段は0000円もしたのだ。
果して岡崎城まで行けるだろうか?

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ここ岡崎城は、神君出生の地として有名です。徳川家康が天文11年(1542年)に生まれ、6歳で他国の人質としてこの地を離れますが1560年桶狭間の戦いで、今川義元が戦士したのを契機に19歳で自立するきっかけとなる。他の城とは違い気分的に天下取りを目指した城として有名です。

ここでも入り口は鉄砲狭間があります。

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城内に入る前に一回りします。岡崎城は昭和34年(1959年)ほぼ昔通りに再現されます。
2006年に日本100名城に選定されています。予想以上に広く廻るだけで大変でした。
それだけではありませんが、各撮影した場所と名は失礼します。
お待たせしました。城内に入ります。今度もナビゲーターの解説はないのだ。

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ヒッチコック監督ではないけれど、家康公がデジカメを持って写しているではないか?
よく見ると彼よりも若いのと足が長いのだ。

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和歌山城の写真があると必ず写すのだ。

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有名な三傑の写真である。
信長公:鳴かぬなら 殺してしまえ   ホトトギス
秀吉公:鳴かぬなら 鳴かせて見せよう ホトトギス
家康公。鳴かぬなら 鳴くまで待とう  ホトトギス
これらは多分後日、3人の政策を見て見て、考えて作られたものと思いますが、いかがでしょうか?

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それほど高くはないけれど、周囲を見回した写真です。少し天候が下ってきました。まだこの段階では名古屋市の中心部にある栄のアパホテルのナビは入っていない。名古屋のど真ん中に行くのは心配だ。

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実は今回会ってお邪魔するつもりはないけれど、私のすぐ上の兄が守山区に住んでいる。このツアーが決まった時に、夕食でも一緒にしようと思い電話をしたら、生憎夫婦もどこかのツアーに行く日と重なった。
いつも行く時にはマンションに泊まれと言い食事を御馳走してくれるが、それも10年以上も前の話だ。
小浜にいる時には、次兄法事に行く時には誘ったり、帰りには泊まった。和歌山から法事に行く時には、帰りには、必ず立ち寄った。栄ならどこにでも便利で行くことが出来るが、車は初めてだ内心心配だ。
森山でやっとナビを入れるが、なぜかホテルが入らない。何度もホテルの周辺を走らせ、ファミマの店員に聞いたり、近くにいたガードマンに聞く。するとそこですよと教えてくれる。前を見て走らすが上を見て走らない。しかも前にある駐車場は提携先ではなかったが、奮発して止める。疲れた!

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ホテルに着くと関係なく寝るだけだが、昼間豪勢にウナギを食べたので、夕食はコンビに軽いものですます。
窓の外は明日の天候を予測するかのように小雨が降ってきた。部屋でパソコンを使い日記を書きその後に
短歌の2作を書いて寝る。朝6時過ぎから静岡県をたっぷりと廻る。
家康公も大変だっただろう!

これだけの長文をお付き合い頂き有難うございます。


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