万葉薪能の公演①

ハーイ!セラの家の管理人です。

薪能の公演に向かってというシリーズアップしてまいりました。その続編です。有難い話今年も雨という不幸に合わずに開催することができました。M会長の言われる「薪能の時は雨にはならないのよ。」という神話が17回続きました。公演に先立ちまして、その前の流れを少し説明させて頂きます。一週間前からです。

画像

こちらは当日の午前中に出来上がりました客席の椅子席です300脚を使いました。

画像

こちらは5日前の片男波公園の円形ステージです。こちらが満員のお客様で埋まります。

画像

去年から和歌の浦天満宮の宮司さんが執り行っていた火入れ式をこちらの神社で行い、その代わり能ワークショップで、練習してきた方が本番前の前座として披露します。

画像

画像

画像

上から普段は入ることができない宮司さんの居室です。襖の漢詩は分りませんが,サイドに菅原道真公の名前が見えましたので写させてもらいました。次も普段は入れません神殿です
。お祓いがすんでから我々に祝詞の内容を詳しくまた優しく説明される宮司さんです。


画像

画像

画像

画像

本番に出演される方が、小林師のお宅の能舞台で最後の練習です。広い小林先生宅の玄関が靴で埋まりました。児童さん方も当日の衣装を着ておられますので、気が引き締まります。


画像
画像

業者さんが舞台を作ってくれました。最初にも書きましたが、和歌浦天満宮の宮司さんが執り行っていた火入れ式はありませんので、飾りが少し違います。
今年は天気予報が二転三転しまして、気をもみました。最初のころは11日の日曜日は雨の心配はなし、ところが少し後では雨の確率が70%になっていて、今年は危ない気がしました。
そして直前の予報では前日の夜雨が降るが当日はOKとなり、ムードも上がりました。最後の
”薪能の本番”は次回に詳しく説明します。            セラ吉3

"万葉薪能の公演①" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント