竹燈夜in妹背山

ハーイ!セラの家の管理人です。

私が和歌歌地区で活動している秋のイベントの一つです。ポスターからは分りにくいと思いますが、妹背山竹燈夜実行委員会のチーフを務められる渋谷氏が、毎年1年前から計画実行に移されているイベントなのです。先に書いて失礼ですが、1年目は確か1500人位だったでしょう。2年目は2000人位だと思います。今年の3年目は竹の筒を3000本に増やしました。
ほぼ周囲をもれなく建てることができました。来られたお客さんは2500~2800人位だったでしょう。それだけに中秋の名月と、妹背山観海閣と竹燈夜がマッチしたのは嬉しい限りです。

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このポスターをご覧になられた方も多いと思います。実はまだ3回目なのですが、毎年お天気に恵まれて大勢の方が来られます。何かずーっと古くから開催している錯覚を起こします。

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本番の一週間前にクリーンアップ和歌浦のメンバーが妹背山を掃除します。一回りしても250㍍位ですが、40名近くの方が綺麗に掃除をします。夜分に来られる人の安全の為にします。

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ほれこんなにたくさんのごみや雑木が出てきました。当日は安心して歩いてもらえるでしょう。
この日はあしべ屋別館のオーナーでいらっしゃるお忙しい西本直子さんも東京から、駆けつけられました。「ありがとうございます。」


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実は私のカメラと技術では到底幻想的な夜の撮影は無理なので、皆さん想像して下さい。

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午後2時からは第一部のプログラムが始まります。ここまで朝から動きづめでしたので、椅子
に座り演奏を聴いているとつい居眠りも出てきます。出演者の方には大変失礼しました。

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実は今年初めて、玉津島神社が主催する”観月短歌祭”出席させてほしいと渋谷氏にお願いして、中座してきました。そこでまちなび会の茶畑氏、林氏それに語り部クラブの田端女史に会いました。夫々毎年名歌を詠まれている方々です。冷や汗がだらーりと落ちたことは言うまでもありません。早い話何でもやってやろうという年寄りの厚かましさです。

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夜景の写真はこの程度です。まことに失礼をします。本職の語り部の目線から言いますと、この風景を江戸時代の徳川家の藩主の方が観て楽しまれたというのもうなづけます。  (尚 来場者の数については、申し訳ありませんが私の感覚と推測です。)
  セラ吉3

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