万葉薪能の公演前篇1
10月に入りますと公演とは別に、いろいろとすることがあります。
その一つに大事なことがあります。
まず和歌浦地区の氏神さんの和歌浦天満に行きお祓いをしてもらいます、
実は5年前まで会場でしてもらいました、巫女さんや奉行という方も出て本番の舞台で行われていたのです。
先にアップしましたワークショップの生徒さんが増えましたのと、太鼓ワークショップも加わりました。生徒さん達の晴れ舞台にはどうしても本番の舞台が
必要となり宮司さんの祝詞も毎回新鮮な祝詞でしたが、開演の少し前の日に執り行ってもらうようになりました。
実はこの日は良いお天気でしたが、週間天気予報では本番の日曜日は完全に雨という知らせ。
お天気で公演できたのも、去年の20回までかと多くの人は考えました。
運営委員会でも払い戻しや体育館での使用も具体的な話となり、あきらめムードが出て参りました。
とにかく事前にする作業を留めるわけにはいきませんから、天気はあまりよくなかったですが竹切に行きました。
仲間の山に予め行く予定を決めて、お願いして切ってきます。
竹のサイズは、直径10㎝、長さが4㍍で7本と決められています。隊長の意見で、1本追加して切って参りました。
切ってきた竹はそのまま倉庫に入れる前に、バーナーを使い磨きます。これが案外難しく時間がかかりましたが、倉庫に片付けます。
お祓いの時もM会長に報告、竹切りが終り磨いて倉庫にいれた後も、M会長に報告します。
声とは裏腹に事前の台風情報が、ますます厳しくなり、M会長もさすがに元気はありませんでした。
前日のワークショップで頑張ってきた生徒さん達です。
若い人たちの集中力は凄いですね。やんちゃで走り回っていた子供たちも最終の練習日というので、きっちりと決めてきました。
この子たちの熱意が台風の進路を変えてくれるかな。
ワークショップが行われている体育館から外の会場に行き見て参りました。
土曜日午後3時過ぎですが、この時点では雨も止んでいます。この調子で回復してほしいものです。
公演会場から一番近くにあるトイレです。去年はどうしたことか電気が消え、来られたお客さんに暫くご迷惑をかけました。
気温が下がり天候があまりよくない様で、トイレに行った時に電気が無いと気分が悪いでしょう。今年は問題なしです。
事前には一番悪い天気の土曜日に、雨が上がると明日の日曜日は期待できそうです。
M会長も電話で明日は全て1時間早めて作業をしますと言うお達しでした。
自分たちだけのイベントばかりを言うとお叱りを受けます。台風さん心して早く日本から離れてほしいと思います。
またまた2回に分かれてしまい申し訳ありません。後編には頑張ります。
皆さん少し寒くなりましたので、掛布団を1枚増やした方が良いと思います。有難うございました。
この記事へのコメント
台風の近づく中、準備もしなければならなくて大変でしたね。頑張って練習してきた生徒さんのためにもお天気になって欲しいものです。でも台風は逸れて予定通りに出来たのではありませんか。
人間って勝手なものですね。
20年で雨のないイベントを言っていましたでしょう。
土曜日の午後から雨が上がり、
予定通り外の舞台ができるようになると
台風の被害を受けられている方を心配する。
本番の日は少し風があり寒いこともあり、
観客の動きは少し悪かったようです。
さてM会長の不敗神話はどこまで続く?
和歌山に止まりますというアクションを
起こしていただきますと、招待券を2枚を指定の場所に・・・。
切った新しい竹を一旦、バーナーで焼くのはどうしてですか?。
お清めなんて意味があるんですかね。
おっしゃるように舞台を清める
意味があると思います。
昔はきれいなタオルで
拭き磨きましたから・・・。
切ったままでは何か付いています。
でも私が1本している間に
他の方がやっています。