名月に舞う

まだ写真と文章がバラバラで、すみません。
文章を見て欠伸するようでしたら、それもよし。
又写真を見て中々魅力があると思えば、前に戻って文を見てもらう。
まるで私の勝手な言い分で恐縮ですが、少し私には合わないタイトルで驚かれたでしょう。

和歌山文化協会という会が主催です。私達の万葉薪能の会とは別会派ですが、両者に加わっている方がおられましたので私も参加しました。

まず外観から説明しましょう。
和歌山城の南側にある場所に、県立美術館と博物館があります。周辺には8代将軍”吉宗公”が将軍としていく前に時鍾堂(じしょうどう)が作られました。
又この辺りは吹上浜と言いまして、大変風が強く隣にある付属中学校に植えられている松も風で根っこがとばされるくらいでした。(今もあり)
お城との間を道が通っていますが、坂がきつく、ここで転ぶと3年以内に死ぬという言い伝えがある”三年坂”があります。
この辺りは普段でも美術や芸術を楽しめる雰囲気があります。それと見えにくいかもしれませんが、美術館の前には池があります。普段は水がありませんが、
この様なイベントがある時には、全部ではありませんが水を流してくれます。
又この日は16の月(いざよい)で満月と言ってもよいお月さんを見れるはずでした。池にもその姿を見えると思っていましたが、今回は残念ながら見ることが出来ませんでした。

もう一つお話をしておきましょう。
今回演じる方には万葉薪能の会の運営委員をされている方と、元役員をされている方が、バックに廻り地唄で盛り上げてくれています。
ついでにこの方を紹介しますとお能の時に演者さんが被るお面を作らせたら、ナンバーワンと言ってもよいお方です。
万葉薪能の会が21年前に演じたのが”鶴”でした。その関係で私も忙しい中、はせ参じました。

まずお花を活けられます。
続いて来賓のあいさつがあります。県知事の代読、和歌山市長の挨拶、和歌山文化協会の方の挨拶があり始ります。

若い姉妹の舞踊からあり、
私達と同じ運営委員でいらっしゃいます方の舞、それと別の方の舞には久保先生の地唄が入ります。


5時半頃から来て、多分7時半頃までいたと思います。
お月さんが雲に隠れて見えないと分り、セラの待っている家に帰ります。

夕食後2階から見たお月さんですが、コンデジですからこれが精いっぱいです。

では流れに沿って写真をどうぞ!

もう一つ説明しましょう。今回の”名月に舞う”というイベントはもう24回目なのです。会長もあいさつの中で話をされていましたが、秋には珍しく
雨が多く野外ですので、中止となったと言っておられました。(万葉薪能の会は過去20年間雨には嫌われているのだ。)

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