≪セラの家≫

アクセスカウンタ

zoom RSS 紀の川 エピローグ

<<   作成日時 : 2018/10/29 21:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 6

紀ノ川の橋全般の事と、大台ケ原に行った事を書こうと思います。
皆さん長い間お付き合いして頂き有難うございます。
一級河川”紀ノ川”と言えども、ローカルな川です。ましてそこに架かる橋など、さっぱりお分かりになられなかったことと存じます。
画像


私はこのテーマに選んだのは間違いないと思いますが、やはり個人の力の事もあり本来の
趣旨を通すことが出来ませんでした。
和歌山県に架かる橋は全部で29橋です。(水管橋、堰、鉄橋を除く)
最初はその橋の一つずつを取上げて、その周囲を書いていこうと思いました。
個人的な理由で変更を余儀なくされ、お分かりの通り少し手を抜きました。

何故大台ケ原か?
それは吉野川でもなく、もちろん紀の川でもない、生まれたばかりのせせらぎを写してから最後の紀ノ川河口に行くのは当然のストーリーだと思います。

情報が遅く去年源流体験のツアーに参加した方から話を聞いたのが遅かった。
市の環境政策課に申し込みますと、残念ながら定員一杯でした。キャンセル待ちを申し込み、
半月ほど後で、お一人様受け付けますと言う知らせ。

画像

私としたらどうしても見たかったので、その連絡の前に一人で行きました。その間に異常気象ともいえる天候があり、参加者の欠席に繋がったのではと思います。

後でも書きますが、最初の写真は資料館の映画の写真です。本当は奈良県と三重県との境の谷合から流れ出すのはもっと奥で時間が掛るとのこと、一人旅の悲しさあきらめました。

川上村はこの川を守ろうと『川上宣言』を出し、(1996年)もろもろのイベントを行っています。

画像

この少し手前に川上村の観光案内所があります。そこで係りの人にお聞きしました。「源流に行くのにどのくらい時間が掛りますか?」『そうですね車で1時間少し、その後歩いて2時間と言われましてあきらめた次第です』
ここの方は大変親切で道路まで出てきて教えてくれました。それもそのはず。和歌山市とここ”北山村”と紀ノ川をつなぐ協定が結ばれています。その関係で毎年2回この村にツアーで来ているのだそうです。(私が申し込んだのも、そのツアーです。)

画像

画像

吉野川に多くあるダムでは”大迫ダム”が一番規模が大きいです。

画像

ここからはツアーで写した写真です。昼食を頂いた場所で、最初に言いました”源流”から
10`位下流になるそうです。

画像

画像

画像

画像

上から少し上に登りますと、”源流神社”に行きお参りします。登ったり下ったりする道は、
私達が普段ガイドをするような道ではありません。ガイドさんはマムシの子供を見つけ長い棒で追いやりました。ガイドさんは地元の方で故郷愛に燃えた熱心な方でした。
最後の道の駅ではしっかりとお土産を買いました。


最後になりましたが紀ノ川の総合的なデーターを書いておきます。

           全長:       136`
           流域市町村:   12市町村 
           流域面積:    1、750`平方
           水源地:      奈良県大台ケ原(標高1、695b)
           勾配:       100bで20p(和歌山県内)    緩い方
           合流先:      紀伊水道


最後に私が印象に残った橋を書いておきます。(あくまでもランキングではありません。)
 川辺橋・・・橋とはあまり考えないで、自転車に乗り走り回っていた頃熊野古道を走るように       なりました。雄山峠からこの川辺橋を通り途中矢田峠を越え海南市まで走った思
       い出の橋です。勿論渡し舟があればそれを利用したと思います。
 北島橋・・・小さい時より紀ノ川と言えば北島橋しか覚えていないくらい、素晴らしい橋です。
 河西橋・・・6年前に加太軽便鉄道(現南海加太線)の100周年の記念の時、
       この線の活性化のプランを出しまして佳作に選ばれました。
       それとは別に加太軽便鉄道を調べて行きますと、どうしても河西橋があります。

 小田井の堰・・・ここは橋ではありませんが、本文の中でも書きました。
           語り部クラブの中で”紙芝居のプロジェクトチーム”が最初に製作したのが
           『徳川吉宗物語』でした。その中での1枚ですが、小田井の堰を書きました。
           その後続編が出ました。他にも書きましたが是非行きたかった場所です。


異常気象がつづきましたが、皆さん方のお住まいのところではお変わりありませんか?
(少し遅いかもしれませんね。)
私も一段落して、先の事はまだ考えておりません。ブログに引っ張ってもらった人生ですから、止められませんがペースは落ちるでしょうね。
お時間と暇な時にこのワンパターンオヤジの話を見て下さい。           完

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 29
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
セラ吉さん、こんばんは~♪
完結ですね!
おめでとうございます。
大台ケ原へは20代の頃登ったことがあります。
ランプ小屋に泊まった記憶があります。
山頂からバケツ位の大きさに富士山が見えました。
源流まで見極められたのは凄いことですね!
お疲れ様でした。
のん
2018/10/29 22:08
セラ吉さん ご苦労様&お疲れ様です。私も今回のシリーズでは川辺橋が懐かしいです。熊野古道で最初に躓いたのが矢田峠でした。ホンマに息切れが酷くてどうなるとか思いましたよ(笑)。この時期、まだハビがいるんですね。私は11月にならないと怖くて歩けません。
y&m
2018/10/30 06:21
のんさん、こんばんは。
遅くなりました。
今日は朝から珍しく忙しかった。

大台ケ原は自然のままに、
というモットーですが
50年の歳月は変わっているでしょう。
今は東駐車場だけです。
許可なしで入れるのは・・・。
疲れが一気に出てきました。
有難うございました。
セラ吉
2018/10/30 21:28
y&mさん、こんばんは。
おっしゃる通り藤白峠までは、
開けすぎました。
矢田峠の一部は昔のままです。

やはりプロのガイドさんは
目が良いですね。
保護色にも似たハブを
見つけて私達に気がつかないように、
処理してくれました。

少なくなりましたが、
友ヶ島にもいるのですよ!
釣に行っていますか?
失礼!
親御さんの介護を優先して下さい。
セラ吉
2018/10/30 21:35
一つのテーマを完結されたことは、素晴らしく、尊敬します🎵
川上村の源流巡りの、和歌山市のイベント🚌で行きましたよ😃蝮対策🍀スプレーしました‼わかやましとの交流🈶参加🍀
大迫ダムは、大台が原の途中で夏に良く行きましたよ☀
橋には、思い出🈶
北島橋、娘のピアノ教室で、幼稚園時代通った☺
紀ノ川大橋は、開通まで30年かかると母が言ってた✨とてつも長いと思っていたが、今はイオンに行くのに10分ほど、我が家から便利😋ご苦労様❤次のテーマは?楽しみにしています😆
翔女
2018/11/01 08:23
翔女さん、こんにちは。
今日は今朝から天気が良いので
久し振りに主夫になりました。

橋をテーマに取り組みました。
力不足もありますが、
人々の生活と文化を感じました。

これからはフリーな旅を取り上げます。
お時間がありましたら、
宜しくお付き合いの程お願いします。
セラ吉
2018/11/01 14:01

コメントする help

ニックネーム
本 文
人気ブログランキングへ
紀の川 エピローグ ≪セラの家≫/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる