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zoom RSS 母なる紀ノ川に架かる橋

<<   作成日時 : 2018/09/24 21:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 6

みなさん、こんばんは。

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最初から面白い写真をアップすると思われるでしょう。
今日の最初にアップします”JR阪和線”の橋梁の傍に建てられている標識です。つまり
最終の紀ノ川河口大橋の終着点までの距離と思って頂くと宜しいかと思います。
そして我が家はほぼ同じ距離の北西に当たります。紀ノ川を追っかけてきて、もうあとは
一番遠い橋でも、今日のアップする分を引くと5`はありません。ゆっくりと自転車で隅から隅まで調べてアップできます。後1ヶ月と少し。頑張ります!

      ”JR阪和線鉄橋(はんわせんてっきょう)”
               型式 :  連続トラス
               橋脚P:  7
               所在地:  和歌山市
               施工年:  2009年(H21年)3月
               橋長 :  480.0メートル
               軌間 :  1067mm

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               左岸上流方面から写す

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右岸下流方面から写す

          新6ヶ井頭首工跡(しんろっかいとうしゅこうあと)
                   所在地:  和歌山市
                   施工年:  1956年(S31年)
                   橋長 :   365.8b
                   撤去 :   2009年4月

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阪和線鉄橋の直下流に、この辺りにあったそうです。

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人や車の通れない水管橋が左に見えます。

          六十谷橋(むそたはし)
                型式 :  トラス6連
                橋脚P:  8
                所在地:  和歌山市
                施工年:  1962年(S37年)
                橋長 :   475.3b
                幅員 :   6.0メートル

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左岸上流より写す。左に見えるのが、(水管橋)です)

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六十谷(むそた)橋右岸より写す

         水管橋(すいかんはし)
             型式 :  パイプランガー(補剛7連)
             橋脚P:  8
             所在地:  和歌山市
             施工年:  1974年(S49年)
             橋長 :  560b

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右岸より写す。ほとんど六十谷(むそた)橋と離れていないません。人と車は通れません。

           紀の川大堰管理橋(きのかわおおぜきかんりはし)
                   型式 :  桁
                   道示 :  1990年一等橋
                   所在地:  和歌山市
                   施工年:  2000年(H12年)3月
                   橋長 :  531.9b
                   幅員:   10.0b
                   歩道 :  3.0b

           紀の川大堰(きのかわおおぜき)
                   型式 :  可動堰
                   所在地・施工年は上と同じで人は通れない

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左岸ほぼ正面から写す。左側に見えているのが紀ノ川大堰です。

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紀ノ川大堰管理橋を右岸より写す。右側に見えるのが紀ノ川大堰です。

今回のシリーズはまるで歴史と文化にはつながりません。しかも紀ノ川の両サイドには水道、
水利等に関する建物ばかりです堤の中はと言いますと一般的なグラウンド(野球、サッカー
パークゴルフ)それと駐車場となっています。
どこまで繋がっているのか分りませんが、ウォーカーやサイクリングに興じる方も多く安心です。

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最後に長い間車を置かせて頂いた紀ノ川大堰さんに感謝してここにある施設を案内します。
紀の川大堰の大きな目的は治水・利水・環境をモットーにして国土通省が建設しました。
お堅い話だけでなく春にはこの中にある地下水流でお魚の動きがガラス越しに見えます。
両側に紀ノ川の水が流れていて(魚さん達は知らない)楽しい時間を過ごせますよ。
後少しとなりました。
もう少しお付き合いください。          続く

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
セラ吉さん 本日もご苦労様です。阪和線鉄橋は乗る機会が多いだけに馴染みがありますね。紀ノ川大堰管理橋にそんな設備があるのは知りませんでした。一度紀の川のお魚を覗きに行きたいと思いますね。
y&m
2018/09/25 09:36
y&mさん、こんにちは。
紀の川大堰は地元の児童さんが
見学に来られます。

阪和線の橋梁は何時作り直されたのか、
記憶にないです。
少し後でアップ予定の
南海橋梁には歴史が詰まっています。
是非楽しみにして下さい・・・。
セラ吉
2018/09/25 12:22
セラ吉さん、こんばんは~♪
JR阪和線鉄橋の施工年が2009年とはびっくりです。
H21年と平成の年号も書いてあるので間違いではないですよね。
ということは架け替えたというこですね。
その間、阪和線は何処を走っていたのでしょう?
9年前のニュースの記憶がありません???
のん
2018/09/25 21:26
のんさん、こんばんは。
この資料は図書館からの物で
充分に信用できると思います。

私も南海よりは利用しませんが、
阪和線の架け替えは記憶にありません。
片側ずつを運航したのでしょうか?
当時の快速が”紀伊中之島”を通過する
ようになったのと関係があるのか?
それとも深夜の突貫工事でしょうか?
私も書いていて不思議に思いました
セラ吉
2018/09/25 22:34
橋巡り、根気よく調査されていますね😃
暑い夏が嘘のように、過ごしやすくなり、、又炬燵が恋しくなり、季節は、不思議と巡りますね🎵
紀ノ川大堰の、魚は、和歌山市の施設巡りで、行きましたよ☀
水槽で回游していました☺
次回を楽しみにしています❤
翔女
2018/09/29 18:16
翔女さん、こんばんは。
日本の四季は見事ですね。
一気に衣替えの季節です。
夏と違い、今回は
納戸をゆっくり探し、
冬物を探しましょう。
紀の川の橋も10月いっぱいで終われそうです。
セラ吉
2018/09/29 21:05

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