動き始めた加太
ハーイ!セラの家の管理人です。
去年より加太地区のガイドとして参加しています。新しい船が竣工し始めたからでもありませんが、町全体が動き始めた気がします。詳しいことは次の続編で取り上げるつもりです。
今日は友ヶ島に久し振りにガイドに行った事を取り上げます。”社会福祉協議会”が主催しまして、関連の方々が約80人参加します。(ガイドは4人でボランティアです。)
この日はいつもよりも早く集合、そして8時の船に乗船します。(臨時便)
この船はいつも運行されている”友ヶ島丸”です。以前少し触れたことがありますが、一昨年より友ヶ島航路は満杯の状態が続きました。そこで港の関係者に聞いた事があります。もう1隻造りませんかと聞くと、この航路に使う船は約1億かかるそうです。中々難しいようでした。
でも去年より波止場には新しいと思われる船が係留されていました。
私達ガイドは7時過ぎに港に集合しました。そして関係者の方々の挨拶と今日の予定が示さ
れます。天気は上々!皆さん方の日頃の行いが良いのでしょうね。
今日は子供さんが多いので、先にコウノス山の展望台に向います。皆さんは元気いっぱいっです。5分ずつの時間差ですから、集合写真も多分全員おられると思います。時間はゆとりがあり案内も助かりました。メインの第三砲台は人で一杯となり写真はありません。
普段はお客さんの乗る船の時間の関係で灯台とその横にある子午線広場は案内しませんから逆に難しかった気がします。子午線広場からは向かい側の淡路島の由良要塞が見えまして、この海峡の大事さを再認識しました。
友ヶ島の沖ノ島にある港・野奈浦港に帰ってきまして昼食を頂います。この場所でのイベントは子供さん達の楽しみの一つです。大きい景品からびっくりする景品をもらい子供たちは大喜びです。私の謎かけ問答の時間はナシ。
あたらしい船の”ラピュタ号”です。この件でやはり港の人にお聞きしました。早そうですね!
そう!エンジンが一回り大きいそうです。間違いなく5分は早く着きます。前から一度乗りたいと思っていました。見た感じは腰が低いので早いのでしょう。上の写真の左が”ラピュタ号”です。
野奈浦の港に戻りましょう。遠い所にいるようですが、直に桟橋に係留。さすが早い!
わずかな時間ですから、乗り心地は分りませんでした。船の定員は”友ヶ島丸”は110名。
今日の”ラピュタ号”は80名でした。これで船の往復の便が安定すればいいのですが・・・。
少し離れた場所から港を写しました。最近特に去年から加太の街並みを若い方々がノートを持って動いています。次回に取り上げます”和歌山大学”と京都”立命館大学”と合同で勉強しています。和大の神田教授、木川准教授、それに京都生まれですが和大で教鞭をとっている俵越山氏(この方は多くの名前をお持ちです。越前屋表太氏)が加わります。
次回に引き続きというのは、今越前屋表太氏の”想定外を楽しむ方法”を読んで いるからです。昔”ナイトスクープ”に出演されていたそうです。 セラ吉3
去年より加太地区のガイドとして参加しています。新しい船が竣工し始めたからでもありませんが、町全体が動き始めた気がします。詳しいことは次の続編で取り上げるつもりです。
今日は友ヶ島に久し振りにガイドに行った事を取り上げます。”社会福祉協議会”が主催しまして、関連の方々が約80人参加します。(ガイドは4人でボランティアです。)
この日はいつもよりも早く集合、そして8時の船に乗船します。(臨時便)
この船はいつも運行されている”友ヶ島丸”です。以前少し触れたことがありますが、一昨年より友ヶ島航路は満杯の状態が続きました。そこで港の関係者に聞いた事があります。もう1隻造りませんかと聞くと、この航路に使う船は約1億かかるそうです。中々難しいようでした。
でも去年より波止場には新しいと思われる船が係留されていました。
私達ガイドは7時過ぎに港に集合しました。そして関係者の方々の挨拶と今日の予定が示さ
れます。天気は上々!皆さん方の日頃の行いが良いのでしょうね。
今日は子供さんが多いので、先にコウノス山の展望台に向います。皆さんは元気いっぱいっです。5分ずつの時間差ですから、集合写真も多分全員おられると思います。時間はゆとりがあり案内も助かりました。メインの第三砲台は人で一杯となり写真はありません。
普段はお客さんの乗る船の時間の関係で灯台とその横にある子午線広場は案内しませんから逆に難しかった気がします。子午線広場からは向かい側の淡路島の由良要塞が見えまして、この海峡の大事さを再認識しました。
友ヶ島の沖ノ島にある港・野奈浦港に帰ってきまして昼食を頂います。この場所でのイベントは子供さん達の楽しみの一つです。大きい景品からびっくりする景品をもらい子供たちは大喜びです。私の謎かけ問答の時間はナシ。
あたらしい船の”ラピュタ号”です。この件でやはり港の人にお聞きしました。早そうですね!
そう!エンジンが一回り大きいそうです。間違いなく5分は早く着きます。前から一度乗りたいと思っていました。見た感じは腰が低いので早いのでしょう。上の写真の左が”ラピュタ号”です。
野奈浦の港に戻りましょう。遠い所にいるようですが、直に桟橋に係留。さすが早い!
わずかな時間ですから、乗り心地は分りませんでした。船の定員は”友ヶ島丸”は110名。
今日の”ラピュタ号”は80名でした。これで船の往復の便が安定すればいいのですが・・・。
少し離れた場所から港を写しました。最近特に去年から加太の街並みを若い方々がノートを持って動いています。次回に取り上げます”和歌山大学”と京都”立命館大学”と合同で勉強しています。和大の神田教授、木川准教授、それに京都生まれですが和大で教鞭をとっている俵越山氏(この方は多くの名前をお持ちです。越前屋表太氏)が加わります。
次回に引き続きというのは、今越前屋表太氏の”想定外を楽しむ方法”を読んで いるからです。昔”ナイトスクープ”に出演されていたそうです。 セラ吉3














この記事へのコメント
ラピュタ号の登場は大助かりです。
土・日・祝の混雑日には2艘で運行、しかも臨時便を大増発してくれます。
積み残しはほとんどなくなりました。
万一乗り遅れても30分後には乗船できます。
以前は1時間待ちでしたね。
千客万来大歓迎!
去年から和大の学生さんたちが、
こまめに歩いています。
縁がありそのタウンミーティングに
参加しました。
越前屋表太氏の言われる
”想定外”な発想が面白い。
町全体が変わるような雰囲気です。
協力したいと思います。
人気になり、子供さんも、参加は、未来🎵有り😆💕✨
孫と行きたい、灯台、花💠、山、魅力一杯で、また案内宜しくお願いします🙇⤵
逆ですよ!
範囲を狭めています。ご存じの通り
加太は我が家から近いのが嬉しいですね。
もう一つは西浜中は今年いっぱいです。
無理はできません。
4月の友ヶ島はよいと思います。
友ヶ島行の船増えて良かったですね。
ラピュタ号ですか できることなら
ラピュタのイメージが膨らむ
ビジュアルであれば さらに
良かったかな・・・
でも 友ヶ島号との釣り合いも・・・
水曜日西浜博のウォーク
天気だったら 宜しく
お願いします。楽しみです
今町全体で再発見に力を入れています。
学生さんという未知の力が
上手くいかせると楽しみです。
友ヶ島号も、ラピュタ号も
上の展望デッキに行ければ有難いですが
無理かな?
もうすぐ加太は変わりますよ。