≪セラの家≫

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zoom RSS 紀ノ川に架かる橋6

<<   作成日時 : 2018/07/09 14:06   >>

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みなさん、こんにちは。

各地で異常気象のせいか、かなり各地で暴れまわっているようですね。
お住まいの所は大丈夫でしょうか?
我が家の近くも冠水しまして、ちょうど出勤される方がお困りでした。
その時間は私はセラの散歩でして、失礼ながら第三者的な立場で皆さん方にお話ししました。昔冠水があった時は西側に走りますとバイパスに出ます。お気をつけて行って下さい!

今日は九度山町にある橋を3つ取り上げます。

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    ”小田頭首工橋”     型式:      部分可動式
                   所在地:     九度山町
                   施工年:     1957年(S32)改修
                   堰長:      221.4b
              右岸上流より撮影
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              同じく右岸下流より撮影

    注釈:実はこちらの橋は紀ノ川に全部かかっていない堰です。もちろん前にアップした
        事のある”紀ノ川水管橋”と同じように、灌漑用の目的です。一般の方は
        入れません。

        少し個人的になりますが、昔私達語り部クラブで紙芝居を製作する時に
        ”徳川吉宗”公の江戸に将軍として登る時までの前篇で書きました。
        藩の米の生産を上げるために、大畑才蔵氏や、井沢弥十兵衛氏らを使い。
        荒れる紀ノ川筋に33`にも及ぶ用水路建設しました。
        その第一歩に当たる場所が”小田井の堰”です。見ることが出来感激しました。

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こちらの碑の右側は大正時代に今のようになった時の関係者の方で、左側はよく分りません。こちらの堰も何度も近くを通りましたが、さっぱりわかりません。雨でしたが表通りのホームセンターに車を置き、およその見当をつけて歩きました。事務所は閉っていましたので詳しい話は出来ませんでした。今でも特別に田や畑に水を供給しているそうです。

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こちらは直接紀ノ川と関係ありません。上にも書きました用水路の建設に携わった方々の
努力の後の堰です。”龍之渡井”と言います。現在はかつらぎ町にあり、建設様式がサイフォン方式を約400年前の人が作り紀ノ川の右岸と左岸を交差しながら岩出市まで水の道を完成させました。(登録文化財に指定されています。)

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左岸より撮影

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右岸より撮影

    ”九度山橋”
                型式:  桁トラス2連
               所在地:  九度山町
               施工年: 1971年(S46)
               橋長:   246..5b
               幅員:   7.75b

   こちらは現在高野山の登る道や、丹生川の河口にあり動きのある場所です。それと
近くに道の駅”柿の郷 くどやま”があります。
大河ドラマのモデルになった”真田家”ゆかりの場所もありご存じの方も多いと思います。そしてこの川に毎年5月には沢山の鯉のぼりが川をまたぎますのも有名です。

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こちらは丹生川が紀ノ川に合流した辺りです。水温はあまり変わりません。

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こちらは”高野参詣大橋”です。九度山町には3つしか紀ノ川に橋がありませんので、失礼ながらまとめてアップしました。

高野参詣大橋        
           型式:   桁
           橋脚P:   3
           所在地:  九度山町
           施工年:  2002年(H14年)3月
           橋長:    291.3b
           幅員:    11.3b

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こちらの橋の名前をひらがなで書いています。
結構昔は中心地に入るところにはひらがなを使います。そして出る所の方には漢字を使っています。少し謎がありそうですね。

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上流方面を写す。

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下流方面を写す。
幅員が広いのは人が歩く道路を広くとっていましてベンチがあったりしたゆとりを持たせています。

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実は今回大雨と言う条件だったにもかかわらず、やってきました。以前から何度も橋本市の方には足を運びました。ところが九度山町はまるでエアーポケットに入った様で全く資料がないので頑張りました。
息子や孫のスケジュールの合間を縫って、歩き回りました。
次回からはかつらぎ町に入ります。
ゆとりもありますから紀ノ川流域の側面もアップしたいと思います。         続く

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
セラ吉さん ご苦労様です。いつも思うのですが、紀の川に掛かる橋って長いわりに、幅が狭いように思います。もちろん広い所は広いのですが、時々対向車がくると慌てるような橋がありますね。(>_<)
y&m
2018/07/11 21:16
y&mさん、おはようございます。
遅くなりました。
実は予約をしていましたので、
条件の良くないのを承知で
高知、愛媛、そしてしまなみ海道を
渡り帰る企画をしていました。
予想していた以上に被害が大きいようでした。
私も疲れました。

紀ノ川の橋の幅員、どうも人口と
関係しているようです。
幅6bでは対向するのに苦労します。
でも先に指摘されましたね。
セラ吉
2018/07/14 08:56

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