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<<   作成日時 : 2018/01/07 21:20   >>

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皆さん、明けまして おめでとうございます。
昨年中は、私のワンパターンなブログを見て頂き
多くのコメントや気持ち玉を頂戴しまして感謝しています。


今回新たなる年に、少しイメージチエンジを図ろうと考えました。
まずウエブリブログのチェンジ、又ランキング会社を変更、
カテゴリーやテーマの変更を考えました。
「継続は力なり」という言葉が好きなので、継続を重んじました。

私が約8年以上も前にブログを書こうと勉強しました。
ウエブリブログの会社にも問い合わせをしまして、”ブログの作成いろは”といった冊子を
送ってもらい勉強をしましたが、サイズの変更や活字の大小、さっぱり分りませんでした。
当時知人にITの詳しい方にお聞きしました。
今までのブログは、ほぼその方の方針通りに致しました。
改めて変更しようと思いましたが、さっぱりわからず、
自分の無知に驚いております。
つまり以前まで書いていたブログとはほとんど変えることはできませんでした。
その中でただ一つ変更できたのは、テンプレートだけでした。
これ以上何も書きますまい。

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今回”紀ノ川”を書くに当たり、参考にさせて頂いた著書です、和歌山社会経済研究所から出版された本です。このシリーズでは何回か使わせて頂きます。
それと”紀ノ川”流域にある色々な団体のパンフレットや、ウイキペギアにも大いに助けて頂きました。各項目で書くよりも最初にお断りをしておきます。

何回に亘るかわかりませんが、まず一級河川紀ノ川とその周辺、”紀ノ川”に架かる橋、
直ぐ傍を走る国道24号線,市・町並びに文化と歴史と観光を、”紀ノ川”河口に至るまでを
ゆっくりと進めて行きたいと思っています。
奈良県側の五條市、和歌山県の橋本市、伊都郡高野町、かつらぎ町、九度山町、紀ノ川市
岩出市、そして和歌山市です。(実はこちらもそれほど大きい図ではありませんでいしたが、
スキャナーで取り込めず、又PDFを開くことも出来ず中途半端です。

画像

”紀ノ川”を語る上で、重要なのは古代に流れていた流れと、今現在我々が見ている流れと
大きく変わっているという事です。つまり自然現象です。

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もう一つはこれからも何度も書いていきますのでその都度注釈は加えません。
”紀ノ川”右岸と言いますと北部・大阪方面をさします。(分り易く申しますと上流の奈良県側からみて下流の和歌山県側の右側の方面をさします。)
こちらの写真は右岸です。下流の我が家のほぼ北側にある猿坂峠より撮影しました。煙突が多く見えるのは新日鐵住金の和歌山工場です。

画像

こちらは左岸です。市駅の近くにある市民会館から写しました。
同一条件でありませんが、どちらも河口に近いです。

画像

こういった水があふれた話は後日書くこともあろうかと思います。
ある豪雨の年の後の”紀ノ川”です。左右の河川敷も完全に川の水に浸かっています。
現在の治水事業が行き届き、土手も堰もしっかりしています。それでも自然の力で、危機一髪と言った感じの川となるのです。
この時は我が家の近くにある県道も20数年ぶりに冠水しました、市内の何か所で通行止めの
ニュースも流れていました。

画像

こちらは河口にかかる紀ノ川河口大橋から上流の方面を写しました。

改めて申し上げますと、”紀ノ川”は奈良県から和歌山県へと流れ紀伊水道に注ぐ一級水系の本流です。奈良県では”吉野川”、和歌山県に入り”紀ノ川”と呼ばれます。
”紀ノ川”の方が強くて、私の方が根負けするか、果して紀伊水道までたどり着くことが
出来るか、無理をせずに書いていこうと思います。     続く

改めまして皆さん方にとって良い年でありますように・・・。

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コメント(18件)

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セラ吉さん、こんばんは~♪
シリーズ「紀ノ川」の開始ですね。
頑張ってください。
楽しみにしています。
のん
2018/01/07 21:46
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
紀ノ川シリーズを書かれるのですね。楽しみにしています。奈良県では「吉野川」和歌山県では「紀ノ川
」と名称が変化すること覚えました。
eko
2018/01/07 22:35
のんさん、こんばんは。
いささか私には重い感じですが、
足で稼ぎ頑張ります。
有吉佐和子さんの”紀ノ川”と違い
あまり面白くありません。
セラ吉
2018/01/07 23:15
ekoさん、こんばんは。
各県に何本かの大きい川があるでしょう。
”紀ノ川”は私達の素晴らしい川です。
上手く現わせたらよいと思っています。

流石に私も乞うご期待とは言いにくいです。
宜しくお付き合いください。
セラ吉
2018/01/07 23:20
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
紀の川をテーマにブログをアップされる
のですね。頑張って下さい。
これから始まるシリーズを楽しみにして
おります
ゴンマック
2018/01/08 00:49
セラ吉さん、明けましておめでとうございます。
いまだにブログのことはよくわからぬまま写真と文章を並べています。
いろいろ教えてもらい実行しましたが身につきません・・今年は少し工夫したいと思いますが、今年の末ごろかわっているかも ?

今年もよろしくお願いします。
夕焼け
2018/01/08 09:25
ゴンマックさん、おはようございます。
予定では1年かけて、
ストーリーも考えました。
でも先のことはさっぱりわかりません。
これを機会に、和歌山線に
ペイントされた電車に
乗りたいと思っています。
あなたほどではありませんが、
一応”鉄男”君です。
又珍しいイベントをアップして下さい。
セラ吉
2018/01/08 09:41
夕焼けさん、おはようございます。
皆さん方のオリジナルなブログを
楽しみにしています。
貴男の写真集はどれも
素敵です。
楽しみにしています。
よいのを選ぶことで、
本になるのではないでしょうか?
生意気な私流に言いますと、
肩の力を抜くことでしょう。
セラ吉
2018/01/08 09:47
セラ吉さん 紀の川の上流が奈良の吉野川とは・・今まで知りませんでした。(>_<) 川は流れる場所で名前が変わることは知っていましたが、正直ビックリ(笑)。どちらも近畿では有名な川なのにねぇ。通常あのような大きな川が有ると、そこが県境になるのですが、和歌山の県境はまだ北の和泉山系の分水領を越えています。紀州徳川家の力の大きさが分かりますね。紀の川のお話、楽しみにしてますよ。(^^♪
y&m
2018/01/08 10:06
y&mさん、おはようございます。
お褒め頂きありがとうございます。
書き出して驚いています。
三作くらいまでは考えていましたが、
テーマが大きすぎて難しいです。
しばらく孫とセラを離れて勉強していきます。

今年もよろしくお願いします。
お体にも気を付けて下さい。
セラ吉
2018/01/08 10:38
大河の一滴ー大台が原から吉野川ー紀ノ川
今年は、壮大なテーマに挑戦デスネ🐱
楽しみに、拝見させて頂きます😆💕✨
今年も、宜しく😉👍🎶
翔女
2018/01/08 11:19
翔女さん、こんにちは。
ちょっと私には壮大すぎるかな?
川の流れに逆らわないように、
続けたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。
セラ吉
2018/01/08 11:23
セラ吉さん 今年も宜しくお願い
致します。
紀ノ川という 雄大なテーマーで
新年の口火を 切られたのですね。

友からの年賀で 昨年の台風21号で
床上浸水となり 新車を含め3台
廃車したとの 知らせに驚いて
いるところです。
西田井の方ですが、 私たちの方は
特に何もなかったので
気にもしてませんでしたが
浸水の状況をネットで見ましたら
大変な状況でした。

紀ノ川に恵みを与えられ
紀ノ川に脅威を与えらる

有吉佐和子さんの紀ノ川では
紀ノ川沿いの嫁入りは流れに逆ろうては
ならんのやえ・・・

ブログ楽しみにしてますが
セラ吉さんも 楽しみの範囲内で
無理しないようにしてくださいね。
ローズ
2018/01/10 17:36
ローズさん、こんばんは。
生意気なことを言うようですが、
”紀ノ川”に今年は集中します。
ブログのスタイルには合わないかもしれませんが、
月に3作単独でも見てもらえるように
工夫します。
”紀ノ川”に架かる橋や習俗・環境etc.
招服亭セラ吉や綾小路公麿は出てきません。
セラ吉
2018/01/10 20:50
”ブログの作成いろは”が書かれた冊子があるんですか!
見てみたい^^)
私は全て自己流で仕上げて、投稿しています。
ランキングもほったらかし。
ネット検索に乗った記事は、ほっといてもアクセスが上昇していきます。
ネットユーザーが何を欲しているのか分かりませんが、自分で読んで面白いものが閲覧されているみたいですよ。

一級河川の「紀ノ川」
とてもいいテーマで、ネット検索に乗ると思います。

紀ノ川・その一〇〇〇とかサブテーマをくっ付けると、分りやすいでは?と思いました。
根負けせず、
紀伊水道までたどり着けるまで、
応援しま〜す

今年も楽しみにしていま〜す。
アルクノ
2018/01/14 20:50
アルクノさん、こんにちは。
いつも素晴らしい指摘をして頂き、
喜んでいます。
サブタイトルは”紀ノ川に架かる橋”を
使おうと思っています。
その後はその地にまつわるはなしや
メインの事をとりあげようと思います。
橋は35ヶ所くらいです。(その他も含む)
丁度1年間に書き終わると思います。
苦労しそうなのが、単独の話でも通じ、
それが”紀ノ川”と結びつく。
紀ノ川河口大橋まで引っ張って行けるかです。
セラ吉
2018/01/15 12:03
こんにちは。
紀ノ川に関する記事を書かれる様ですね。小生が生まれ育ったのは紀ノ川の中流域の橋本市です。幼児の頃にジェーン台風の大雨で紀ノ川が氾濫して避難したことを思い出します。紀ノ川流域の歴史と文化についてのお話を期待しています。
華の熟年
2018/01/15 17:08
華の熟年さん、こんばんは。
あのジェーン台風を経験されましたか?
私も同じように小学校の頃、
兄と二人で南側の入り口を
飛ばされないように、抑えていました。
台風一過外を見ますと、
飛ばされたり傾いた家が
多かった気がします。
当然前の道は川のようになっていました。

昔の紀ノ川は荒れたそうですね!
頑張ります!
セラ吉
2018/01/15 21:52

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