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zoom RSS 川合小梅さんと和歌浦

<<   作成日時 : 2017/10/17 22:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 33 / トラックバック 0 / コメント 7

ハーイ!セラの家の管理人です。

今日のタイトルは私が5年前に”みんなの学校”というところで、紙芝居を公演しました。
同じ会場で、「小梅日記を楽しむ会」の会長と事務局長がピンクのユニフォームで出演された時からお付き合いをさせてもらっています。しかもその会の副会長や幹事に語り部クラブの役員もいらっしゃったのでなお勉強させてもらいました。同じころより春と秋に小梅さんに関連するウォークとセミナーを行います。万葉薪能の会の会長ほどではありませんが、いつも良いお天気になります。よほど会の方々の日ごろの行いが良いのでしょう。

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集合場所の玉津島神社です。今日のナビゲーターの中島さんは我々の所属する会の会長ですから、A-3の大きいファイルを持参しまして、必要なものがないかをお聞きしました。A−4
でしたがすべて必要なし。まさにプロの中のプロでございます。

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少し前にアップした時に書いた事があります。玉津島神社は歌の神様をお祀りされています。
その秋の短歌祭で、ラッキーにも境内に掲示されていたのです。 これからはセラ吉改め、  衣通姫(そとおりひめ)の弟で行こう!ちょっと話が脇にそれましたね。失礼!

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出発前の光景です。 本来のタイトルは江戸時代から明治時代の20年頃までに、川合小梅さんが和歌浦地区を歩いた個所を小梅日記を楽しむ会の中村会長が調べ上げました。その中心となる玉津島神社と妹背山と紀州東照宮に絞りまして歩きました。
川合小梅さんは前にも書きましたが、当時のファーストレディーです。現在でいう知事夫人や市長夫人よりも活動をされています。
当時はお城の周辺にお住いの小梅さんが、玉津島神社に舟で来られているのを中村会長が話をされているのには驚きました。

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妹背山の方に行きまして、こちらは観海閣で説明をされます。暑くなってきましたので、皆さん方は周囲の石壁にもたれ、拡がります。

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観海閣の前にある海禅院多宝塔の前に上ります。今日は予め我々団体が来るのが分っているので、お堂を開けてくれています。家康公の側室だった”お万の方様”が夫の33回忌の時にこの堂の下に経石に祈りを込めて埋められました。中島さんからタッチして説明される小林先生です。実は先生は大勢の方と20年近く前から多宝塔の中に経石が埋められていうという事で発掘調査に携わりました。こちらでの案内は半端ではありません。約15万個の経石を見つけられ、いろいろの角度から研究されたそうです。一部は再度埋められています。
小林先生は私の語り部人生の先生でもあります。

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妹背山に渡る橋=(三断橋)です。なぜこの橋だけをアップしたかと言いますと、昔玉津島の山々と言いました。でも実際に島として残っているのがここ妹背山だけです。後ろに見える山は、今は陸地となっている6つの島々の一つの鏡山です。

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こちらも大事な橋でして、先に中村会長が説明をされました。一部を紹介しますと慶応3年に正面の奥の方に和歌祭りのイベントが行われる”お旅所”とい施設がありました。藩主やお寺の関係者はこちらを渡ったそうです。小梅さんの夫は藩校の校長先生ですから、バリバリの幹部でいらっしゃいます。ご家族で渡ったとしても不思議ではありません。中島さんが語っておられる後ろがその不老橋です。10代藩主の治宝公が、お旅所に行くために作らせたそうです。実際ここを私に語らせたら長くなるので、止めます。

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やっと紀州東照宮にやってきました。ここでは他の場所と同じように、小梅日記を楽しむ会の中村会長が小梅さんとの繋がりをお話しされます。続いて中島さんが108段の侍坂や、その前に見える下馬橋の説明をされます。暑くなりペットボトルの飲み物もなくなりましたので、私は上には登りませんでした。すみません!玉津島神社に置いた自転車を取りに行き帰りました。皆さん本当にお疲れさんでした。

誌上特記!

今回のウォークは好天に恵まれまして、大勢の参加者も喜んで歩かれた事と存じます。
実は小梅日記を楽しむ会の幹事のメンバーが当日朝、小梅さんがお住まいであった、釘貫町のお屋敷あたりから、和歌浦地区まで歩いて実地検分されているのですよ。道は当時とは少し違うでしょうが、1時間以上かかっています。たいへんな熱意と根性があるお方でいらっしゃいます。川を使った舟も可能だったかもしれませんが、小梅さんは多分一族の方と歩かれている方が可能性が高いと判断されたようです。この時期は早朝ウォークやジョッキング楽しむ方も増えていますが、旧道の7`は大変だったことと思います。大事な点を書き洩らしまして恐縮いたしております。ここではお名前を書きませんが、熱心な女性とだけ申し上げます。

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実は何枚かの写真にカメラマンが写っているでしょう。実はJ:COMテレビの方です。昔と違いカメラと記者を兼ねています。最近の一連のイベントでほとんど毎日のようにお会いしました、先方は日により変わっていましたが、名刺を交換すると直にばれます。J:COMにイベントを知らせているのですから、分ります。短歌祭の時でも終わってからインタビューを受け、今回も東照宮を帰る時につかまりました。短く答えるのは難しいですね。勉強します。
               セラ吉3

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
セラ吉さん、こんばんは〜♪
「小梅日記を楽しむ会」もよく活動されていますね。
イベントには会員でなくても参加できるのでしょうか?
可能であれば一度参加してみたいなと思っています。
のん
2017/10/17 23:30
のんさん、こんばんは。
私は小梅日記を楽しむ会を
お気に入りに入れています。
そのページから応募できます。
たまたま会長がお近くに住んでおられるので、
ご厚意に甘えています。
以前は往復はがきだったので、
助かります。
また会員であるかどうかは不問です。
セラ吉3
2017/10/18 00:31
こんにちは。
歌の神様の玉津島神社で集合して、妹背山や紀州東照宮を見学しながら楽しくウォーキングをされた様ですね。詳しく解説して頂ける先生がいて良い勉強にもなり、参加者も大勢で人気のほどが伺えます。J:COMのテレビの取材もあって、素晴らしいイベントだと思います。
華の熟年
2017/10/20 18:03
華の熟年さん、こんばんは。
この日は気温も上がりましたが、
絶好のコンディションでした。
小梅さんという歌人であり、画家であり、
しかも文才もある当時の
トップレディーです。
お住まいだったところから、
和歌山市内(旧)を廻られて
日記に書き残しています。
当時の時代を裏付ける一品級の日記です。
毎年その個所を歩くのが、大変魅力です。
毎年楽しみです。
セラ吉3
2017/10/20 21:21
セラ吉さん こんばんは
毎日忙しそうですね。
小梅日記に和歌浦に何かの
エピソードあるのですか

玉津島神社? 妹背山? 不老橋?
あったら教えてくださいね。

万葉のイベント雨でしたが盛況裏におわり
良かったですね。

あの後
雨だったので万葉館で案内しました。
少し内容量が多く 力みました
反省です

ローズ
2017/10/21 19:55
セラ吉さん こんばんは
小梅日記に和歌浦のことが
書かれているのですか、
何かのエピソードあったら
教えてくださいね。

今日まんようのイベント
お疲れ様でした。

有間皇子の舞などあり素敵でしたね。
h さんもお疲れ様

あの後雨だったので 万葉館で案内しました。
すこし 情報量が多く 力みました

反省
ローズ
2017/10/21 20:07
ローズさん、こんばんは。
このところの秋雨に泣かされますね。
朝早くからお疲れさんでした。
”小梅日記を楽しむ会”の方々が、
行っているのは間違いないのです。
特に藩校の校長のご婦人ですから、
和歌祭りには弁当を作って行った
記述があります。
約1時間をかけて歩いて行っています。
エピソードがあれば尚よいのですが、
皆さんで探しています。
一番辛い時間との戦いに追われています。
セラ吉3
2017/10/21 22:09

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